青森・八戸の観光情報

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青森のパワースポット&ミステリーゾーン

先日、青森県が青森の不思議スポットを広くアピールしていこうという方針を打ち出し、青森県に点在するパワースポット&ミステリーゾーンのマップを作成しました。私も青森県各地を走り、さまざまな場所に行きましたが、そのマップを見て初めて知った場所も少なからずありましたので、紹介しようと思います。

ミステリーゾーン

ドコノ森 田子 山頂に謎の字が描かれた石が落ちている山(古代文字?)
大石神ピラミッド 新郷 ピラミッドといわれている巨石、かなり怪しい。「竹内文書」伝
キリストの墓 新郷 キリストの墓という伝説がある場所「竹内文書」伝
後戻り坂 階上 上りのように見えるが下っている坂
鯨石 八戸 「八戸太郎」の伝説があり、大漁の神様
櫛引八幡宮 八戸 初代南部家が草創した南部の総鎮守
自由の女神 おいらせ ニューヨークと同緯度ということで作られた。本物4分の1
夫人が森 おいらせ 義経の夫人の墓があるとされる場所
カヤ人形 十和田 梅集落の西口の守り神。綺麗な湧き水も有る
日本中央の碑 東北 坂上田村麻呂が矢尻で書いたとされる石碑
父恋し夜泣き石 野辺地 狩の途中で死んだ父を待って亡くなった娘の声が聞こえる!
立石の洞窟 平内 鰈をくわえた犬が立石洞窟を通り王余魚沢村に出てきた
鯛島 むつ 鯛のように見える島
義経寺 外ヶ浜 円空が建てた寺、義経の霊夢を見たことで造られた
階段国道 外ヶ浜 国道339号 全国でも歩道のみの国道はここだけ
徐福像 中泊 2000年前の人物、実在したかどうかはわからない。技術や穀物を伝える
幸せにカエル 五所川原 津軽金山焼のシンボル、口に手を入れると幸せにかえれる
釈迦の墓 青森 浪岡の大釈迦、梵珠山にあるとされる釈迦の墓
鬼コ 津軽地方 津軽各地の神社の鳥居に鬼が居る。全国でも珍しい。魔除けの意味合いがある
御陵墓地参考地 弘前 長慶天皇の御墓かもしれない場所
西から昇る太陽 平川 大鰐浪岡線バイパスから岩木山を望み7月中旬から8月下旬の間に見れるかも。

パワースポット

 
渾神の清水 平川 名水百選に選ばれている。坂上田村麻呂が眼病を治したとされる
石の塔 大鰐 高さ24m・周囲74mの巨石 太古の火山活動でできた
岩谷観音 西目屋 岩木川沿いの洞窟にある御堂
岩木山神社 弘前 古来より岩木山を祀る神社
乳穂ヶ滝 西目屋 高さ33mの白絹のような滝、冬は凍結した滝でその年の豊穣を占う
白神・マザーツリー 鯵ヶ沢 津軽峠自然観察道に入ってすぐのところにある巨木
くろくまの滝 鯵ヶ沢 落差85mの滝、日本の滝百選に選出
青池・十二湖 深浦 とにかく青く美しい神秘の池!
ガンガラ穴 深浦 奥行50m・高さ10mの海蝕洞窟、蝙蝠が住んでいる
不老ふ死温泉 深浦 海辺にあり、日本海を一望できる秘湯
千畳敷 深浦 津軽藩の殿様が千畳の畳を敷いて大宴会を開いたといわれている
北金ヶ沢のイチョウ 深浦 日本一大きなイチョウの巨木
日本最古のリンゴの木 つがる リンゴの木の寿命は20年だが、100歳を越える老木。まだ実がなる
高山稲荷神社 つがる 千本の鳥居がある
今泉賽の河原 中泊 子供を亡くした母親が冥福を祈る場所として有名

川倉賽の河原

五所川原 恐山とともにイタコの口寄せが聞ける(旧暦6月22日~24日)
十二本ヤス 五所川原

魚を突くヤスの形状をしているためこの名がついたヒバの巨木(魔物の化身)

善知鳥神社龍神水 青森 水や海に関係する仕事や商売をする人が飲んだりまいたりする
昭和大仏 青森 21.35mで日本一の青銅坐像
マリア清水 平川 マリア像が見守る清水
グダリ沼 青森 5種類のプラナリアが生息する珍しい清流
七戸の絵馬 七戸 重要有形民俗文化財
仏ヶ浦 佐井 この世のものとは思えないような巨岩奇岩が並ぶ
願掛岩 佐井 恋愛成就を願う巨岩
恐山 むつ 慈覚大師円仁が創建。日本三大霊山の一つ。恐山のイタコはあまりにも有名
根岸の大いちょう おいらせ 樹齢1100年。長寿日本一の大いちょう
寺下観音 階上 千数百年前に僧・行基が伝えたという観音像がある
蕪島神社 八戸 うみねこの大繁殖地として有名
福一満虚空蔵菩薩堂 八戸 日本三大虚空蔵菩薩の一つ
法光寺 南部 北限の三重の塔がある。
天狗杉 南部 てっぺんが異常に繁っている杉の巨木で天狗の寝床と言われている
三戸大神宮 三戸 「神明さま」として親しまれている天照大神を祀る
氣比神社 おいらせ 馬を祀る神社で交通安全の神様
法量のイチョウ 十和田 天然記念物に指定され、全国的にも有名なイチョウ
みろくの滝 田子 断食修行した僧が弥勒菩薩を祀っていたことでこの名がつけられた
蛇王の松 田子 全国3位の太さの松、蛇王神社の中にある
十和田神社占い場 十和田 北東北三大霊場の一つ、修行場として有名でヤマトタケルと南祖坊を祀る

D51型蒸気機関車「SL津軽路号」第2弾

昨日記事にしましたD51「SL津軽路号」についてですが、本日も試運転をしていました。
青森DC(デスティネーションキャンペーン)の中核イベントですね。

青森DCの記事
JR東日本から運行の詳細

本日の試運転で、つい30分ほど前に当店横を通過したので、ここにアップしようと思って撮影した写真がこちらです。
SL.jpg

追記:動画も撮影しました。

弘前さくら祭り開催中!

4月23日より弘前公園で弘前さくら祭りが絶賛開催中!
今年は例年より3日延長して5月8日まで続きます。
弘前公園にはソメイヨシノを中心に、しだれ桜・八重桜など
2600本の桜が毎年見事な花を咲かせます。
また、樹齢100年を越えるソメイヨシノも300本以上あり、
寿命が短いとされる桜の手入れにかなりの力を注いでいることが
このことからわかります。
今のところ弘前公園内のソメイヨシノ満開予定日は5月1日となっております。
歴史あるお城とさくらは「粋」でたいへんすばらしいです。
ゴールデンウィークが最高の見ごろを迎えますので、
足を運んでみてはいかがでしょうか。

青森の道路情報

青森の道路情報イメージ

青森観光にいらっしゃる方が良く気にされるのが、寒い季節の道路の状態です。
寒い季節になると閉鎖される道路もあるので、お出かけ前にもチェックしたいですね

青森市や八戸市などの道路情報が細かくわかるサイト、「青森みち情報」をご紹介します。

青森みち情報:青森県内の規制情報やライブカメラで生の道路の状態が確認できます。(画像は約15分更新)

まかど温泉

まかど温泉イメージ

まかど温泉は野辺地町の富士屋ホテルにあります。
その歴史は古く、五百年前とも千年前とも言われております。
また、鶴が傷を癒した・源義経が入浴したなどの伝説も残っております。
泉質は弱アルカリ性で、無色透明。
大きなヒバ造りの大浴場と露天風呂があります。


駐車場無料  入浴料700円です。

道の駅碇ヶ関の温泉

道の駅碇ヶ関の温泉イメージ

道の駅 碇ヶ関に行ってきました。

この道の駅 碇ヶ関には御仮屋御殿という温泉が隣接しています。
露天風呂は無いのですが、足湯や貸切風呂があり、
泉質は単純泉で透明です。湯につかると肌がすべすべになります。
他にもトロンサウナという低温サウナがあり遠赤外線により発汗を
促すというもので、長い時間入っていられるサウナです。

浴槽はそんなに広くはないですが、きれいです。
料金も300円なのでかなりリーズナブルです。

ちなみにあおもり検定合格者は無料で入浴が楽しめます。
私も無料で入ってきました。

入浴後は道の駅碇ヶ関のまるめろソフトクリームがおススメです。
甘酸っぱいアイスは風呂上りにはもってこいだと思います。

機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

南部たや(郷土料理・煎餅汁)

南部たや(郷土料理・煎餅汁)イメージ
南部たやは、250年前の古民家を移築したとても雰囲気のある店構えで、煎餅汁は700円で提供されており、とてもリーズナブルです。

煎餅汁は、たっぷりの野菜、キノコ、地鶏の入った汁に、南部煎餅を入れて食します。
汁を煎餅が吸い込み程良くふやけ、独特の触感がたまりません。
南部たやには、郷土料理のいちご煮等もあり、八戸の味覚を充分に堪能できます。

八戸へお越しの際は是非お立ち寄りください。南部たやへは、Jネットレンタカー本八戸店よりレンタカーが便利です。


店名 :南部たや
住所 :青森県八戸市下長3-21-14
定休日:火曜日
TEL :0178-28-3500
(食べログ)南部たや

八戸三社大祭

290年の歴史と伝統を誇る八戸地方最大のお祭り。毎年7月31日から8月4日まで行われている。
山車には4つの類型があり、「岩山車」「波山車」「建物山車」「高欄山車」に分類される。
国の重要無形民俗文化財に指定されている。

青森県観光情報「八戸三社大祭」

仏ヶ浦

陸奥湾口の平舘海峡に面した海岸沿いに2km以上にも渡る海蝕崖地形。 それぞれの奇勝には、「如来の首」「親子岩」「天竜岩」などの名がつけられている。
1934年に青森県天然記念物、1941年には国名勝および天然記念物に指定された。

青森県観光情報「仏ヶ浦」

暗門の滝・白神山地

20100829141613.jpg白神山地内の暗門川にかかる滝。
3つの滝で構成され、上流から落差42mの第一の滝、第二は落差37m、第三が落差26mとなっている。滝への観光地点はアクアビレッジ暗門という観光宿泊施設で、ここから2.3kmの遊歩道を、およそ1時間かけて歩くことになる。

十三湖のしじみ貝

十三湖のしじみラーメン

十三湖は青森県津軽半島の北西に位置し、

海とつながった、いわゆる汽水湖です。

しじみ貝の名産地として有名です。

特に十三湖のしじみラーメンは、

しじみの出汁がきいた塩ラーメンで、とてもおいしいです。

十三湖を訪れる機会がございましたら、是非ご賞味ください。

十三湖周辺の観光情報は道の駅「十三湖高原」へ!

暗門の滝

暗門の滝に行ってきました。
暗門の滝は、青森市から車で2時間ほどの西目屋村にあります。
第1から第3の滝まであり、頂上にある滝が第1の滝です。
第1の滝までは徒歩で片道1時間ほどかかります。
特に第2の滝からは険しい階段を登っていくので大変です。
ですが、第1の滝に着いたときの爽快感はたまりません。
滝の飛沫が霧のように漂っているのでとても涼しいです。
切り立った断崖や清らかで荒々しい川と滝を同時に見れますので
おススメのスポットです。

田舎館の田んぼアート

田舎館の田んぼアートイメージ

田舎館の田んぼアートを見てきました。
田んぼアートはホントに稲だけで出来ているのか疑問に思ってしまうほどの完成度の高さに驚かされます。
五種類の稲を使用し作成しているそうですが、田んぼ全体を丸ごと使うスケールの大きさに度肝を抜かれました。
田舎館村役場からこの絶景を無料で見ることができますので足を運んでみてはいかがでしょうか。

ねぶたの下絵

ねぶたの下絵イメージ

ねぶたの下絵とは、ねぶた師がねぶたを制作する前に
書き起こす、ねぶたの設計図です。
ねぶた師は自ら描いた下絵を元に、ねぶたを作ります。
当店では、本物のねぶたの下絵1点とレプリカ2点を
展示しております。
当店をご利用の際は是非ご覧ください。

今日はほたての日だそうです

お客様から教わって始めて知ったのですが、今日は「ほたての日」だそうです。
道の駅でもホタテが安くなっていて、お客様も大変よろこばれたそうです。
気になって調べてみたところ、
森と川と海「ほたて広場」
こちらのサイトに詳しく載っていました。

6月18日の理由は、
「青森ほたての生産地であるむつ湾のムツ(六月)とホタテのホ(十八)を語呂合わせで「6月18日」。また、6月は最も生産量が多く、一年中で最も美味しい時期にあたり...」
だそうです。
ナルホド...覚えておきます。

青森のちょっと変わった食文化②

青森のちょっと変わった食文化②イメージ

青森おでん

青森のおでんは一般的なおでんと違い、
生姜のきいた甘じょっぱい味噌タレが
おでんの上にかかっています。
出汁のしみこんだ具材に生姜味噌が最高にマッチします。
私個人としては、たまごがおススメです。
青森へお越しの際に、食べてみてはいかがでしょうか。

よさこい津軽

6月27日よさこい津軽開催!
よさこい津軽とは、高知のよさこい祭りと北海道のソーラン節が
ミックスされてできたよさこい祭りに、弘前独自の文化を取り入れてできました。
自由で独創的な踊りが繰り広げられるよさこい津軽を是非ご堪能ください。

詳細情報

十二湖の青池

十二湖の青池イメージ

神秘の池
十二湖には大小30を超える、たくさんの池や沼があります。
その中でもひときは目を引くのが青池です。
青池は本当に自然が作り出したものなのか、
疑問を抱くほど鮮やかな「青」を見せてくれます。
一見の価値有りです。
周辺には黄金崎不老ふ死温泉や千畳敷などがあり、楽しめます。

青森のちょっと変わった食文化①

青森の赤飯
青森の赤飯はとても甘い。
作る過程で、大量の砂糖や甘い煮豆もしくは甘納豆を入れるからである
なので、青森では赤飯はおやつ感覚で食べられている。
青森へ来た際には是非ご賞味いただきたい。

リンゴ園のふくろう

青森県津軽地方は世界的なりんごの産地で、津軽平野にはたくさんのリンゴ園があります。
平野に広がるリンゴ園では、なんとふくろうが営巣しています。
ふくろうは夜行性なので、生で見ることはなかなか難しいですが、その姿を写真で追い続けている方がいらっしゃいました。
PHOTO OFFICE KOTAN WEB GALLERY
一度は生で見てみたいと思わせてくれます。

浅虫水族館

青森で人気の浅虫水族館

浅虫水族館にはイルカショーや人気者のアザラシがいる海獣館
トンネル水槽など充実したイベントや設備がたくさんあります。
周辺には浅虫温泉もあり、併せてお楽しみいただけます。


詳しくはこちら

青森のおいしい水道水

青森の水道水

青森の水道水は全国でも屈指のおいしさを誇っております。
特に横内浄水場から引いている水は臭みも少なく大変おいしいと評判です。
青森へおいでになる際は、水道水にもご注目してみてはいかがでしょうか?